香川県立丸亀高校演劇部のことなど 投稿者:kei 投稿日:2003/9/1(月)19:55 [Profile 東京都に住む亡霊の夜行性の方]

高校時代というと、すでに四半世紀以上昔のことになるのだが…

文化部系統の掛け持ちをやっていた。正式な部員であったのは社会部のみであったのだが、演劇部、文芸部では部員のような存在、というか演劇部では部員で「ない」にもかかわらず部長だったりしたわけであったし、日常的にESSや放送部などにも足繁く出入りしていた。これだけ出入りしているとおのずと文化祭は大忙しとなるわけで…高校生活=部活動というしごく健康的な図式となるのだが…過剰であっただけにしごく不健康であったと思う。

演劇部へは先輩のお姉さま方に「おやつ」で釣られて出入りし始め、大道具要員、老け役要員としてはまりこんでからは本職の社会部そっちのけ状態ではあった。どうして簡単に釣られたかというと、当時の部室は一部屋をロッカーで仕切って4っつの部で分割して使用していたので、まあ、おのずと隣接の部の方々とは日常的に顔をあわせる、つまり隣でお菓子を囲んで談笑している様子が聞こえてくると、夕方のことゆえ非常にすきっ腹にこたえる、といった食欲に根ざした興味が最初だった。

続く…

個人的には…自覚がないものの 投稿者:kei 投稿日:2003/7/19(土)01:52 [Profile 魔界に住む思春期の夜行性の方]

某ボンジョルノ西川氏によると、私は「歩くスーパーカー辞典」なのだそうだが、好みはさらに遡って、Lightweight E-Typeだったりするのだし、さらに「瞼の車」はLightweight E-Typeの祖とも言うべき孤高の存在、Low Drag Coupe-EC1001 だったりするのだな。

さておき、今回N氏(←急にどーした)を絶句させる事件を起こしてしまった。顛末は10月号を待て、というところなんだが。はてさて。

別の人物によると「おたく」の一種であるらしいのだが、興味の対象は車にとどまらない。一種のメカフェチであるとでも言えるのだろうが、「美しい」と感じた「キカイ」についてはとことんすべてを知ろうとするのは間違いないのだが、ちと危険な領域にまで踏み込むのが玉に瑕。

今回はその挙句の「出来事」である、ということだけ書いておこう。

今月一杯で、この日記はしばらく前同様に再び単独のサイトに戻る。身辺に大きな動きがあったんだが…いつになったらオープンに出来るのかな?(意味深)

MAZDA 757-003/103 投稿者:kei 投稿日:2003/2/15(土)02:32

なんでこんなもんが転がり込んでくるかな…
http://www.asahi-net.or.jp/~ip3t-nksn/Pages/B-grc/HIS-757.htm

KR KA どころではありません…(笑)。今年の貧乏確定しました。

kei 投稿日:2003/3/12(水) 23:59

もう少しで材料が揃う。

やはりフロントカウルは作るしかなさそうなんだが、某博物館裏の757Eのフロントカウルから型を取らせてもらうことになりそうだ。こやつフロントの空力を別方向に振った形状(通称II型)なので、型取りした後で一部改修しなければならない。

I型はユーノディエールの直線での最大効率を追及した形状なのだが、社シー下面へ導入したエアでフロントとリアのダウンフォースを稼ぐ形状になっている。高速巡航であればよいのだが、コーナリング中にはそのダウンフォースが過剰であったらしい。「ぽんぽん跳ねて振られるんだよね」という証言もある。

情報を追いかける中で、757-104を所有していた方にもお会いできた。104の画像も相当量提供していただいたので、不明だったディティールもはっきりとしてきている。

中には笑える内容もあって、現在欠品しているミラーは、当時何処にでも売っていた汎用品。ビタローニというメーカーのベビーターボそのものであった。市販状態では基部とミラーハウジングの間にゴム製の蛇腹になったブーツがかぶっているのだが、是を取り外せば757のミラーの出来上がり。市場から消えて久しいので、早速ヤフーでゲット。

当時、私がSA22Cに乗っていた頃に装着していたものだったりして…(笑)

調べてみるとベビーターボの台湾製デッドコピーも現在あるのだが、ブーツの中の形状が全く不明なので却下した。

kei 投稿日:2003/3/18(火) 10:08

上記のミラーは、ちょうどヤフーオークションに出ていたので、入手。

後塗装のシルバーになっていたが、この素材は地のままだと紫外線でかさかさの真っ白に劣化する代物なので、色がかかっているほうがありがたい。当時私が装着していてモノも、いつの間にかそうなっていた。ゴムブーツの部分も同様に硬化するんだが…取り払ったから関係ないか。

「食材」は年度内には手元に一通り揃う予定。757-103のページでは後追いになるけども、発掘旅行の様子をまとめていくことになる。

kei 投稿日:2003/3/24(月) 02:42

ミラーの塗装を落としたのだが…

最近の剥離剤の利かないことといったら、言語道断もいいところ。塗膜が厚いせいもあるのだが、常温で5時間ほど漬け込んでも軟化するのみ、で、浮いてこない。それなら温度を上げてやれで温風ヒーターで加熱。しかし結局は全体をへらで掻き落として、表面に残った塗料はシンナーでごしごし落とす羽目になった。

次回からは昔ながらの剥離剤を探そうと思う。いくら環境にやさしいからといっても程度問題だな。結局はシンナーのお世話になるわけだから…。

塗装を剥離した後はそれなりの表面の状態なので、薄くサフェーサーをかけてから半艶消しの黒にでもしておこう。

KR250は 投稿者:kei 投稿日:2002/12/25(水)00:46

ようやく火が入った…

前後ともきちんと火はついている。が、永年寝ていたらしく当分派手な白煙が上がり続けた。調整は今からだが、
* アイドリング時の燃料の濃さを調節するスクリューが元々存在しない
* エアクリーナーは前オーナー自作のもの
* 燃焼室〜マフラーが相当カーボンだらけの様子
とまあ手間隙かかるフルコースが待っている。外装もつくろってきているわけで、きちんとしようと思うとやっぱり半年はかかりそうではある。


kei 投稿日:2003/1/15(水) 22:33

KR250が来たと思ったら、なんと実家の近所のガレージに安置したままのMachIIIが健在らしい…。

20代半ばに初期型スペックで組み上げて、一度中山サーキットを走り、そのまま寝かせていたもの。カワサキがカワサキを呼んだわけで、不思議な気分ではある。山ほどのスペアパーツもあるので、組みなおせば何事も無く生き返る…筈。

サイドカバーのみ元色ではないのだが、今ならあの色を復元できるだろうか? 1969年に発売されたときの色名はピーコックグレーメタリック。1967年か68年のアメリカ車の色をそのまま使った由。通常のメタリック塗装であれば、きらきら光るフレークは単色なんだが、MachIIIの色はフレークが何色か混ぜられた色で、それゆえに「ピーコック」と呼ばれたのだが…。

今年の予定は決まったな。

kei 投稿日:2003/2/26(水) 10:57

手が回りませんな。ヤフ逝きか?

SRXが落ち着いた… 投稿者:kei' 投稿日:2002/12/4(水)15:41

これで思い残すことは…無いわけが無く'80'sシリーズは延延続くわけで…(笑)

久しぶりにカワサキの、しかも2ストロークに復活しようと思ったわけでもないのだが、「ぴん」ときてしまったのでKR250が手元にくることとなった。

Diablo GTR n゜22 投稿者:kei' 投稿日:2002/10/4(金)18:48

一昨日夕刻、関空に飛来。昨日通関完了。引き取りに行ってきた。

以前に書いたSV-Rと同じく、30台の限定車なんだが、思い切りが全く違う。というか、SV-Rはワンメイクレースに用途を限定されている車両であるために、イコールコンディションの維持を主眼に置いた各部の構成であるのに対して、GTRはGTカテゴリーをも射程に入れた、ある種割り切った構成をとっているという根本的な相違はある。

ドライカーボンの外皮を身に纏い、シャーシーと一体化したロールケージで基本骨格を強化し、エンジンマネージメントさえ柔軟性があるなら容易に700馬力以上を搾り出すであろうパワーユニットを搭載し・・・。しかも、これが扱いにくいかと言えば全くの逆で、ごく当たり前に普通に運転できるのだから不思議なものである。

音は決してやかましくも無く、低回転域ではくぐもった声、が2,5000rpmあたりから音質はハイノートへと変化する。ランボルギーニでは初めての音、ではなかろうか。70年代のポルシェ911Sなみのレスポンスと言えばいいのだろうか、アクセルペダルと回転数がずれることもなく完全に連動している。つまり、速度域の如何にかかわらず必要な場合には必要なだけのパワーを引き出して路面に伝えることができる、のだな。不用意なアクセルワークは徒にホイールスピンを起こすのみ、という部分ではお尻センサーが敏感な人ではないと乗ってはいけない、のかも知れない。

乗り手は普通に乗るなら全く選ばない車、が、御するのは…至難。

あと一息・・・ 投稿者:kei 投稿日:2002/9/5(木)15:59

608ccになった。のだが・・・。

キャブレターの内部が美しかったので手を抜いてそのまま組んだら・・・絶不調・・・(爆笑)・・・もう一度ばらさなければいけない。症状は『ばらつく』・・・ピストン一個でばらつくも何もあったものではないのだが、要は回り方が安定していない。

瞬間的にきちんと燃焼している部分だけを見ると、608ccが本来の姿だと思う。トルクはこのくらい太くなくては。

『とりあえず』載せただけなのでシリンダーの横の『608』も『1JK』もそのままである。きちんとしなければな。

kei 投稿日:2002/9/8(日) 00:30

あほをやらかしていた様子

カムシャフトのタイミングがチェーンで一齣分ずれていた・・・鬱だ・・・

kei 投稿日:2002/9/13(金) 15:40

カムシャフトのタイミングはよし。

んで今度はタペット周りの音が・・・・カタカタカタカタカタカタカカタカタカタカタカタカタ・・・・ガチャグチョゲチョガチョ・・・カ・カ・カ・カ・カ・カ・・・・・カラカラカラカラカラカラカララカラカラカラカララ・・・・・とまあ聞こえるわけだ・・・で、400からその辺の部品は移植する予定、と決めてから早3日。

kei 投稿日:2002/9/16(月) 16:40

シリンダーの刻印は凸で入っているのだが・・・

さすがにそのままでは・・・まずい、ので・・・399?に変更した。

どさくさにまぎれて 投稿者:kei 投稿日:2002/8/9(金)22:21

↓ドメインを取ったついでにうちのHPも表紙だけ作って遊んでみた。
http://www.run-and-bell.com/bkdesign/

↓サービスのHPはここ
http://www.run-and-bell.com/sims/
ちなみにアナログの人には辛い入り口。なにせGifアニメの容量が1Mあった。ADSLでもキャッシュに取り込むまでは本来のスピードで動かない、様子…(笑)。中もまだまだ工事中。

kei 投稿日:2002/8/13(火) 14:51

こっちも表紙だけ 当然はりぼて
http://www.run-and-bell.com/

Simsは表紙が重くてアナログとかISDNの環境では辛い、もしくは見られない・・・(笑)。こっそり500k程度にダイエットしたんだけど・・・五十歩百歩の典型のようで・・・昔は50k程度に抑えるのが一般的だったが今はどうなのだろうね。

XV750Eは宇治に嫁ぎました。 投稿者:kei 投稿日:2002/8/5(月)13:43

で、相手が私と似たような嗜好の方だったので、破格の価格で出したのだが、車両代金と別に送料分は別途現物でいただくことに話が決まった。

現物は…SRX-6のエンジン+キャブレター。いろいろ差し引きすると・・・私の現金の持ち出しは多いものの、市場価格を勘案すると、一種の等価交換になるし、それ以上にここのところ欲しかったユニットなので、即座に合意した。

んでもって、トラックを手配して上洛したのだが、生来悪乗りの癖のある私はその足で別方面に突撃してしまった・・・ので、今回のお出かけは都合1,300km以上の走行と相成った。

以前レンタカーの回送をしていたときに24時間内で1,000km走行したことは再々であったので、高速を使用することもあり安心していたのだが・・・体力は確実に落ちていて、1,000kmを走行した時点で電池が切れた。ちょうど岡山の手前だったのだが、左右の眼から入力された画像がひとつに合成できない状態になってしまった。今までに何度も経験していた症状だったので別に驚くこともなく少しの仮眠を取って回復した。

一般道を使用しての1,000kmと高速をかなりの部分利用しての1,000kmとを同列で比較は出来ないのだが、私の体力が落ちているのか、それとも走行条件に関係なく距離の累積でやってくるのかが今ひとつ不明である。どっちだろうか…気になる・・・(笑)

kei 投稿日:2002/8/8(木) 15:30

で、嫁いだ先で翌日にはエンジンの換装を受け、彼のもともと乗っていた車体に今回持っていったエンジンが移植され、目出度く即日公道復帰を果たしたらしい。すばやい。

それはいいが、こちらに来たエンジンは、実動状態で取り外してあったらしいが腰上のオーバーホールを決定。来月にかけてばらしてゆくつもり。インナーパーツはピストンリングの交換くらいで済ませます。

排気量が上がるかも… 投稿者:kei 投稿日:2002/7/23(火)23:48

SRXがアンダーパワーで、というのは書いたが、SRX-6のエンジンが手に入りそうである。

このクソ暑い時期に載せるつもりはさらさらないのだが、ざっといじってから搭載する予定。でも、そのまま載せては排気量表示が非常に具合悪いので表示字体は399ccとしておかねばならない、のでその部分は型を取って複製したものを付けておこうと考えている。また、最終減速比もちがうのでチェーンのコマ数と前後スプロケットも要変更。んでもってオイルクーラーも取り出しがちがってくるので…とまあ変更点はかなりあるので夏も終わりの朝晩が涼しくなるころになるかな。

この時期のオートバイというのは、乗って走っていても膝の周りがエンジンの輻射熱で熱せられて汗をかいているのがわかるほど、ちょうど又火鉢をしているようなものなので、この時期に火鉢x1.5倍というのはさすがに踏み切れない…な。

kei 投稿日:2002/7/26(金) 21:56

そりゃいいんだが、この暑さは何?

本日は日中オートバイでうろうろしたのだが何キロで走っても涼しくならないのはいかがなものか。のみならず二の腕なんかはスピードを上げるとどんどん熱くなるんですけど…(激怒←うそ)。要はアスファルトの上の気温が軽く体温を超えてしまっているのだな。お風呂の中に浸かりながらお湯をかき混ぜている状態とほぼ同一だと思う。

おかげで体が水分をとめどなく求める状態で、日中には軽く2リットル以上の水分を摂取している様子。それが入れる端から体外に汗となって出て行っているわけで…体が清涼飲料水でできているような変な気分である。これが湿度の低い場所ならば汗が出ても即座に気化してさらさらなわけで、しごく具合がいいのだが…夏はカリフォルニアに仕事場を移す、というわけにもゆかんし、極東の島国にいるかぎりは仕方ないのだろうか? でも昔はここまで暑かったような記憶もそんなにないのだが…気のせいだろうか。

昨年は寝て暮らしていたせいもあり日に焼けることなどほとんどなかったが、今年は久しぶりにいいペースで焼けているし…健康なのだろうなぁ〜。

SRXその後 投稿者:kei 投稿日:2002/5/22(水)01:53

ばたばたが止まらん。

追加の部品は〆の関係で今週発注となった。SRX I型のブレーキ回りは基本的に以前乗っていたSDRとキャリパーは共通である。SDRも以前ブレーキ周りのフルオーバーホールをしたのだが、そのときにはキャリパーの合わせ目に入るオイルシールはどうしたのだろう…(謎)。再使用するはずもない部品だし…記憶がない。

そうそう、SV-Rが予備検から戻ってきた。つまりばたばたが再開するとも言う、し、作業量の多いF355Challengeも下の作業場に戻ってきた、し、時折スピードメーターが死ぬDaimler Double Sixもまだ居ついている。合間を見てSRXをつつけばいいのだが、ここにきて薮蚊が発生するようになった。日中は風が通るのでいいのだが、凪いだ時間には蚊に襲撃されることが判明している。

死なない程度に忙しい訳だ…

kei 投稿日:2002/5/28(火) 18:02

エンジンに無事に火が入った。

キャブレターの調整が必要だが本体そのものは健康。

kei 投稿日:2002/6/15(土) 03:37

気が付くとブレーキ回りも組みなおして車検を来週取る予定。

この時期のYAMAHAの謎は、対向ピストンブレーキキャリパーの合わせ目に入る耐油ゴム製のシールリングが、サービスマニュアルには「組み立て時には交換」となっているにもかかわらずパーツリストに部品番号が存在しないこと…。5個必要なうちの2個はなんとか入手したものの、部品番号のない部品は存在しないわけで…Oリングに置き換えて一件落着したのだが、解せない。

kei 投稿日:2002/6/20(木) 02:30

一昨日無事に車検終了。

陸運事務所のラインを通したらしいのだけど…純正ではないマフラーで、しかも音量規制が入る前のマフラーが付いたままなんですが…これでいいのか広島陸事? 発売当時からスタイルが気に入っていたマフラーなので無事車検を通ったのは喜ばしい限りではあるのだが、音はお世辞にもよいとはいえない、し、抜けも今ひとつの様子…なんだかなぁ〜

以前に乗っていたSDRは街中で速かったが、SRX-4はどうもそうではないらしい。必要にして十分ではあるけども2ストロークにどっぷりと漬かってきた身にはちとつらいものがある。同一の車体でSRX-6という排気量が1.5倍のモデルもあるのだが、おそらくそちらが本来の姿なのだと思う。どこか手近に転がっていたらエンジン換装もあり得るな。



kei 投稿日:2002/7/3(水) 02:52

オートバイに限らず乗り物は初期型が設計者の意図がはっきり出ていて面白い、と言う。マイナーチェンジを繰り返すごとに段々と角が丸まり万人向けになってゆく、これを世間一般では「完成度が上がる」とも言うが…、逆に魅力は削ぎ落とされてゆき「つまらん」乗り物になってしまう。

オートバイ自体が実用性を必要としない趣味の乗り物と化しているわけで、趣味性の高さをどこに求めるかにもよるが、絶対性能のみに依存して進化を続ければ一時のレーサーレプリカのようにユーザーにそっぽを向かれてしまうものになってしまう、し、かといってニーズのない時代にホンダのFTR250の初期型みたく発売されても誰も買わない…(笑)。困ったものである。


久しぶりに… 投稿者:k 投稿日:2002/5/8(水)04:28

のんびりとしたGWだった。

終わり近くに日吉にふらふらと行ったのだが、その前に吉祥寺のメグというジャズ喫茶に行ってみた。熟睡できそうにない音だった←一ノ関ベイシーで爆睡したことがあるらしい…。

音で思い出したが、中森明菜の「歌姫II」をやっと試聴。入手決定。まぁ、ファンがお付き合いで買う部類のアルバムだが当面のお気に入りにはなると思う。下の倍音がたっぷりと入っている、のでヲタな聴き方をして楽しめそう。万人向けではない、が…といったところ。

ついでに…某所の冬場のごたごたのとき、管理者団体の書き込みに「当該人並びに後援者につきまして云々」という文句があったように思うのだがどうなったのかしらん?(笑)そういえば気になるな〜。ついでにそこからリンクをたどって行ける関連HPで過去ログがその後に非公開化されたのも何か関係があったからなのだろうか?いずれにしても不自然な行為は疑問しか生み出さないのは確かではある、し、いろんな人がいらっしゃるのねと感慨が深いものがあった。

SRX4は部品が揃いつつあったものの、GW前のばたばたの悪影響で作業がはかどらない。ばらせばばらすほど組みなおし部分がぼろぼろと現れる。で、この時間。作業環境があるだけよしとしよう。

k 投稿日:2002/5/10(金) 02:01

SRXの部品だが…完全な発注ミスさ…(苦笑)。


暖かくなると恒例の… 投稿者:kei 投稿日:2002/4/4(木)00:03 [Profile 中国地方に住む40代の中性の方]

オートバイ乗りたい症候群が発症する…し、ついでに伝染する。

以前のYAMAHA SDRは一昨年九州に生活苦から売り飛ばしたのだが、先月ひょんなことから仕事場にXV750Eを引っ張り込んだところ、XVがおいでおいでをしたわけではないだろうが芋づる式に400ccのSRXが2台転がり込んでくることとなってしまった。

出身は広島の某ショップなのだがずっと以前から店舗の裏にSRXがいるのは知っていた。で、昨日所要で打ち合わせに行き、打ち合わせ後に何気なく話題を振って見ると…
「いります?」
「え゛、いいの? んじゃあ貰ってゆくよ」
「でね…実は…もう一台あるんですけどそれも一緒に…」
「????????」
とまあこんなノリで2台まとめてしょいこむ事となった。

私が知っていたのは初期型のYSP仕様で、兄弟車種のSRX6の装備に色が限定職の黒のもの。埃に覆われていてあまつさえ目に触れる部分が通常のSRX4のものだったので「ただの」SRX4だと思っていたのだが嬉しい誤算。発売当時に行きつけのYSP観音寺で何台か見ていて欲しくても手が出なかったオートバイなのでYSPだとわかったときにはとても嬉しかった。

もう一台のほうはだいぶ後のフルモデルチェンジをした型で個人的にはあまりなじみがない。友人は10年ほど前にかなりの事故にあって以来、オートバイ禁止令が続いていて、その間欲求不満がたまっているので飛びついてきた…(笑)。付き合いは20年を超えるので行動パターンはお互いにバレバレである。

事の顛末を友人に話すと、
「狙っていたのに…」
「じゃあ新しいほうを一台乗るかい?」
と話が予定調和的に進んでしまったので、2台同時進行で復活を目指すことになると思う。

kei 投稿日:2002/4/15(月) 02:58 [Profile 中国地方に住む40代の中性の方]

とは言いつつ…友人はどうにもこうにも家族のガードが固い様子。母親が逝くまでどうもお預けだな←100まで生きるに違いないタイプの方だからどうなるやら。

Diablo SV-R 013 投稿者:kei 投稿日:2002/3/25(月)04:59 [Profile 中国地方に住む40代の中性の方]

作業も佳境に入っている。一段落したらたいていこの時間。

年度内にロールアウトできるかしらん?小人さんが登場するようになった。

kei 投稿日:2002/3/28(木) 01:21 [Profile 中国地方に住む40代の中性の方]

際どいな…と言いつつ、年度内には予備検を受けられる状態にはなると思うので、なんとかなっているような気がする。

本日はリアクオーターウインドウを装着した。前後のバルクヘッドには内装材を付け終えている。

しかし手が足りない。

さそり座 投稿者:kei 投稿日:2002/3/21(木)12:02 [Profile 中国地方に住む40代の中性の方]

うちの会社にはさそり座が多い。現在判明しているだけで18名中4名。星座は確か12個だったはずだが…。

筆頭は社長。さそり座で社長をやるかな普通…(笑)。善き家庭人をやりたいらしいが…向くわけも無い。血液型がA型ということが救いだな。干支はねずみ。

事務の女性其の一。血液型はA型。干支はトラ。小柄、非常に落ち着いて見えるのだが…そうは見せていないだけで実はキレまくっているらしい。

事務の女性其の二。血液型はA型。干支は辰か巳。巳なら文字通りの「蛇蝎」…う゛う゛う゛…。当然気は短い。

最後は書いている張本人。B型のイノシシ。家訓は自戒でもあるが、全部できたら自壊であるとも。

Lamborghini Jalpa 投稿者:kei 投稿日:2002/2/25(月)01:52 [Profile 中国地方に住む米寿の肉食性の方]

Jalpaが秘密基地に居ついている…とは言ってもショウルームに置き場所がないだけ。ついでにごそごそメンテナンスなどを…。

不思議と健康体。残念なのはエアクリーナーボックスが無いこと。吸気はエンジンルーム内の熱気を吸う状態なので何とかしてやりたいのだが割ける手が無い。←頭の中で図面は引いているらしい。

12気筒の影に隠れた形の車だが、実物は結構チャーミング。しっかりと70年代のスーパーカーしてます。

件のショウルームにはFerrari 246GTS Dinoが入っていたりする。レストアしていなくて好い状態の奴。昨晩はレンズ類やエンブレム細部にたまったワックスの滓を爪楊枝できれいにしてやった。ディティールがくっきりすると途端にしゃんとして見えるから不思議なもの。

Dinoは小粒だけれど60年代の薫りを残すちいさな宝石のような車。レストアしてぺかぺかになった車には無い使い込んだオリジナルの持つ好さがある。価格はバーゲン、ではなかろうか。7桁に収まっている。淡い、少々くすんだブルーメタリック。

前述の化け猫XJR-15もショウルームに並ぶ。普通に乗れるような調整はしたが室内の騒がしさはどうにもならない。躾のよい素性のよい車だが乗り手は選ぶ。


知らぬ間に 投稿者:kei 投稿日:2002/2/24(日)04:03 [Profile 中国地方に住む米寿の肉食性の方]

寝てた。

昨晩は、BMWのK100というオートバイのエンジンをそのまま使用した3輪のクラッチ交換など行っていたのだが…ばらして組んで8時間。6時間で組めはしたのだがなんとクラッチを押すプッシュロッドが押したまま戻らん…ので原因究明に+2時間といったところ。

原因はクラッチハウジングに開いた意味不明の「サービスホール」。ハウジングはボルト6本でクランクケースに締結されているのだが、そのうちの2本が利かない状態になっている。で、その2本に締め付けトルクがかかりすぎるとどうもプッシュロッドがひっかかる「らしい」ので、嫌々ながらトルクを落として一件落着。

ついでにヘドロ状になっていたディファレンシャルオイルも交換。ひょっとして新車から交換していなかったかも、という状態。この手の車は走行距離が伸びないがゆえにオイル交換はされていないことが多い。でもオイルも経時変化による劣化は免れないからなー。ぶつぶつ言いながら交換。

久々に… 投稿者:kei 投稿日:2002/2/17(日)22:35 [Profile 中国地方に住む食べ頃の肉食性の方]

やふに出品↓
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c17049275

悪乗りして仕事場風景も掲載してたりして…

kei 投稿日:2002/2/18(月) 00:03 [Profile 中国地方に住む食べ頃の肉食性の方]

牛印は一台Countach 5000QVがお嫁に行って、Jalpaが戻ってくる。

馬印は2台目の512BBiとDinoがそろそろ到着予定。

仕事場はマターリマターリ。

ふたたびのLeica…レンズだけ 投稿者:kei 投稿日:2002/2/15(金)02:17

仕事で必要、ということでデジカメを一台導入することになっていた。

木曜は定例で本社ショールームは定休日。なのでマターリしていたら昼ごろに社長から電話が入る。
「デジカメ買ったか?」
「うんにゃ」
「デ○デ○に来とるがどれがええかわからん」
「んじゃ行きますわ」
ということで郊外型の家電量販店へ行った。

実際問題写真画質のプリントを望まなければ200万画素程度でも過剰ではあるのだが、元々レンジファインダーのLeicaを振り回していた、し、ミーハーなのでLeicaレンズ(でもMade in Naganoのはず)の付いたPanasonicのLumixの黒を購入。APSの使い捨てカメラ程度のサイズ。

うひひひひ


kei 投稿日:2002/2/16(土) 22:31

以前は1950年代のLeica IIIf+Xenonを持ち歩いて全国の野良猫を撮り歩いたりしていたのだが一昨年きれいさっぱり手放した。のだが手元が寂しかったのでデジカメといえど嬉しい限り。

できればLマウントを持ったレンズ交換式の往年のLeicaのようなデザインのデジカメは発売されないのだろうか。売れると思うのだが…。

それはそうと昨日になって今回のLumixの広告は、個人的に非好みのレコード大賞歌手であることに気が付いた。ある意味違和感を感じる人選ではあるのだが…

げろげろげ〜〜〜 投稿者:kei 投稿日:2002/2/14(木)01:55

Diablo SV-R #013
一台解体しつつ組んでいると色々と見えてくる。

でもな…イタリア人よ、ヒーターを取り払うのにわざわざバルクヘッドとエンジンの隙間で盲蓋をするなよな〜(泣)。エンジンルームに登り、インテークマニホールドの上に腹這いになり、前述の隙間に両手を差し入れて、手先の感覚だけで作業をやらなくてはならない。そりゃあ日本人は手先が器用ですから、なんとかしますけどぉ。

解体中のSVの外板はルーフを除いて取り外してあるので中の構造は透視図的に見えている訳だし、一応のマニュアルもあるのだが…肝心のことは書いてなかったりする。基本骨格からして角断面の鋼管を編んだスペースフレームだし、作法が違う。もっともDiabloちゃんは先代のCountach一族に較べると「簡素な」骨格をお持ちだが…出荷状態で時速320キロをクリアするだけに先代よりは骨太ではある。

そのうち秘密基地の様子はどこかで公開しよう。


さてさて。


入庫中 投稿者:kei 投稿日:2002/2/12(火)00:25

Lamborghini Diablo SV-R #007 鈑金中
SV-R #013 予備車検準備、内装装着中
SV-R #028 レース仕様に変更中
SV     解体中
Jaguar XJR-15 街乗りできるように調整中

外注先の調整をしつつ、手を動かしつつ、本国とやり取りをしつつ…
死なない程度に忙しい、と思う。


Diablo SV-R に続いて猫が… 投稿者:kei 投稿日:2002/1/25(金)04:02 [Profile 中国地方に住む亡霊の肉食性の方]

この界隈は外猫がたくさんいて、どいつもこいつも例外なくころころと肉付きがいい。ボスは灰雉でこいつもころころ。通りを横切るのに車が来ていても平気な顔で車にガンを飛ばしながら歩くようなやつ。下の作業場に一日に何度かは様子を見にやってくる。

猫は猫でもJaguarが一台新たに入荷した。XJR-15。当時の現地価格は£500,000.00。バブル末期に\200,000,000-のプライスタグが付いた車。車重1,050kg、V126.0L、450HP、ミッドシップ。生産台数50台。ルマンで優勝したグループCのXJR-9とほぼ同じシャシーを持つ化け猫である。先日社長を焚き付けたのはワタシなのだが…仕入れてくるとは…到着して以来へらへらしっぱなしではあるのだが。

本社の常連の「病気の」方々は鼻が利くというかなんというか…入れ替わり立ち代わり様子を覗きにいらしていた。一応ナンバーも付いているので誰かが乗るのだろうが、シンクロなしの6速ミッション、快適性など眼中にない(乗員同士の会話のためにインカムが標準装備)設計の車ゆえ、乗り手は限られる。「慣れ」だけではあるのだが…←当然大きな顔をして試乗してみたらしい。

トムウォーキンショウという生粋のレース屋が作り出した「スポーツ」。一体誰のガレージに納まるのだろうか。私としては長期在庫になることを願っているのだが…。

kei 投稿日:2002/2/6(水) 01:53

化け猫はつつきつつある。

経年変化で手を入れなければならないところなど多々あり、調整もせねばまともに走らないし、第一危険。量産車の部品を流用している部分も多く、細々した部品の調達が楽かなと思えば何のことはない、ディーラーも手を抜いていて肝心要の些細な部品が入手困難だったりする。

ジャガーのV12は左右にスロットルバタフライが配置されているのだが、左右のバタフライを結ぶロッドの軸受けが精度の出しにくい(はっきり言って「出ない」)構造なので新しくても調整はしにくいのだが、各軸受け全体の遊びが増えている今となっては「神のみぞ知る」状態で…。リンク周りの部品は入手できないととても困ってしまう。

機能のみを考えると現在の汎用部品を利用して作り直したほうがよっぽど早いし精度も桁違いに上がり、エンジンの躾も格段によくなるのだが、「オリジナル」はあくまでも「オリジナル」なのでぽいと捨てるわけにはいかない。クラシックの領域に入りかけている車なのでなおさらではある。

kei 投稿日:2002/2/6(水) 23:06

本日夕方、SV-R(今仕上げている黄色)のオーナーと同行してMiura Sのオーナーの方がいらっしゃった。

現在某店に入庫して足回りのリフレッシュ中なれどオリジナルのKoniのショックアブソーバーが見つからないとぶつぶつ…私のところにもその店からの捜索依頼は来ていました。未だに出てきません。で、現在使用中のものをオーバーホールして使用することを勧めました。彼の乗っている個体はオリジナルの度合いが非常に高いもので、個人的にもオリジナルの状態を維持するべきと思いますから。

逆に徹底してオリジナルの使い勝手の悪い部分を洗練して行くという乗り方もあるので、そちらのコースを選ぶなら現代のパーツを投入しても可だとは思います。たとえばキャブレターからインジェクションへのコンバートとかなら「始動の儀式」も実質不要になりエンジンをよりよい状態に維持しやすいわけですからコストの面を度外視すればお勧めではあります。

このパーツはもう少し探し続けます。必ずどこかに眠っているはずですから。

めっけ〜 投稿者:kei 投稿日:2002/2/15(金) 01:45

前述のMiura Sのショックアブソーバーは日本国内で在庫発見。見つけてきたのはウチの社長。随分前に知り合いのショップの倉庫に眠っていたのを覚えていたそうな。ちなみに彼はさそり座A型。その日の夜になって私もイタリアで在庫発見。

それはいいのだが、社長が価格設定でこけてくれた。仕入れが大昔価格だったために、なんと2本で現在の1本分の価格で出してしまった…(笑)。すでにClassicになっている車、尚且つ2人とも好きな車、好きなオーナーだったため「まぁ、ええじゃろ」、で一件落着。

でもな次回の価格提示がしにくいじゃん。

Miura Sに関しては↓参照。
http://www.lambocars.com/miura/p4002i.htm

また、オーナーのHPは↓。
http://www.atsushi.co.jp/flash2.htm

最近では御子息がMiuraを狙っているらしい。


ぼちぼちに 投稿者:kei 投稿日:2001/12/28(金)23:27 [Profile 中国地方に住む凡人の油性の方]

揃えるものを揃えていきつつある。

応接セット←もらいもの 革張り 大理石テーブル←星一徹ごっこ不可
事務用品一式←1971年製
PC数台←自宅の余りモノを投入。WinXPx1, Win2kx2, i-Macx1, Win95のVaio一台
電話回線←激安加入権業者にて手続き中、2回線で\50,000-ちょっと

なんだかんだで業者との打ち合わせなどばたばたやっている。

部品関連はグループ内に向けて8桁前半の売り上げは確定しているのでこれだけでなんとか固定費分の粗利益は確保。それ以外の売り上げから人件費分を確保していかなければならない。安定して流せる商品を確保してゆけるかどうかが肝にはなると思う。

グループ内の在庫車両も自社商品として扱えるので、まあ楽といえば楽か。現在ストックは50台程度。表向きはちんたらちんたら趣味のガレージとして機能させる予定。


気が付くと… 投稿者:kei 投稿日:2001/12/16(日)02:45 [Profile 中国地方に住む亡霊の夜行性の方]

一階70坪、二階30坪ほどの店舗を任されることになっているし…

毎日毎日、猫印、馬印、牛印の車に触れていても所詮は今の車なのだが、メカニズム的な興味、というかヲタク心は結構満たされているようで、趣味そのものが仕事になった状態が続いている。年式、メーカー、状態がてんでばらばらの車が入れ替わり立ち代り入庫しては出て行くのだからルーチンには絶対になりようのない仕事ではある。

年末年始からは牛印のディアブロSVRが3台立て続けに電装内装のフィニッシュで新店舗(別名 秘密基地)に入庫するのは確定しているし、そのあたりを仕上げつつグループ4店舗のデータベースを一元化する作業の陣頭指揮をとらねばならず、すべての店舗の在庫情報をWebに乗せねばならず…脳味噌熱暴走状態で2002年は過ぎてゆくのだろう。

まあ、普通の方々が取る一生分の休日をまとめて取っていたようなものだから、休日らしい休日も不要といえば不要であるわけで…。どうなりますことやら。

経済活動・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/10/31(水)05:42 [Profile となり町に住む亡霊の良性の方]

公式の経済活動をやめて今年で丸々9年。仙人暮らしにも飽きて・・・。

私の悪い癖で、どのような「仕事」でも萌えてしまう・・・ので、夏頃からの
懸案事項であった就職活動も実質行ってきたのは情報収集という名の就職情
報誌の「立ち読み」だけ。前提条件は「シュミの延長線上」+「逆転ホーム
ラン」これだけだったのだがありそうでない。

ところが10日ばかり前にふと目に留まった求人広告があり、翌週広告が消え
たので却って気になり、コンタクトをとってみた。「まだ募集はしておりま
すので明日でも面接に・・・」ということであたふたと履歴書を書き、数年前
の証明書用の写真を探し出して貼付し、英国での車両の原型を製作している
写真などを当分使っていなかったアタッシュにほうり込み、寝坊する危険性
もあったので寝ずに面接に行ってきた。

代表は私とほぼ同年齢。お互いの経歴から始まり、この先何がしたいのか、
現状は?などなど一時間ほど話し込み、11月から厄介になることとなった。
あ・・・一般的な条件は何も聞いていないな・・・(笑)。まあいいや。

高価格玩具的自動車専門店、であると思う。ショウルームの10台のうちで最
も安いのが7桁後半のメルツェデスの大型クーペというショップ。現行のメ
ンバーで手が回りかねることすべてが私の担当になるかと思う。とりあえず
は小手調べにエンジン不調で死んでいるチェロキーの復活から。

ということでトホホ話はおいおいに。


時事ネタ 投稿者:kei 投稿日:2001/10/20(土)01:08 [Profile 国会に住む小悪魔の毒性の方]

時節柄、牛の話なんだが。

感染ルートの特定も出来ていない。

付け焼刃の検査体制。

医師の経験値がほとんどゼロ。

報道規制らしきもの。

大臣連中の空証文の如き発言の数々。

疑問を持つときりが無いのだが、自分の身は自分で、と言うしかないな。個
人レベルでの危機管理意識に訴える事しか出来ないのだが、ここを読んでく
れている方々の周囲に被害が及ばないことを願いたい。

食糧自給率、エネルギー自給率、ともに非常に低い国に生きるからには個人
レベルでの情報収集→取捨選択→判断が重要だと思う。すでに手遅れのよう
な気もするのだが、食生活の再考で今から先の感染の可能性を減らさないよ
りはいいかと思う。


Seagate Barracuda ULTRA ATA IV 投稿者:kei 投稿日:2001/9/24(月)23:42 [Profile 中国地方に住む坊やの酸性の方]

購入してしまいました。40ギガ(円盤一枚でこの容量)、\14,999-也。

とっても静か。→CPUファンと電源ファンの音しか聞こえない、と言っても過言ではありません。本体基板側のカバーに防音用の発泡樹脂を仕込んであったりと芸が細かいですが、HDDにつきものの「かりかり」音も巧みに押さえ込まれています。ついでにオーディオの暗騒音が大きく聞こえるようになったのは困り者。ファンの音も含めて何とかしたくなっています。

肝心の発熱は、前作並みです。なにせ7,200rpmという高速回転ですから、単体で稼動させると熱くて持てなくなる程度の発熱はあります。致し方ありませんね。

でも・・・まぁ・・・にやにや。


kei 投稿日:2001/10/8(月) 04:02 [Profile Bスタジオに住む米寿の夜行性の方]

使用していたアンプを交換。スピーカーも交換、Compaqのモニタ付属のJBL→HPのPC付属のpolkaudio。とは言ってもアンプの内部はまだいじってはいない状態。虫がうずうずとし始めていますけど。

kei 投稿日:2001/10/20(土) 00:52 [Profile 国会に住む小悪魔の毒性の方]

出来の悪いアンプはな〜〜〜。いぢる気がしない。予算が無い←切実

気分はもう… 投稿者:kei 投稿日:2001/9/15(土)22:12 [Profile 中国地方に住む仙人の男性の方]

また、戦争が始まる。

最初からそちらを目指してモノゴトが始まったような気もし、それがまた周囲へ間違いなく飛び火しそうな気もし、ついでに山岳地帯で核が使用される場面まで想起し…。今世紀の戦争も、とどのつまりは地上で戦われることは間違いの無いところだし、緒戦においてはハイテク兵器の博覧会になろうとも、最後は地上部隊どうしのぶつかり合いになるのだろう。

日本はどうなってしまうのだろうかという、漠然とした不安もある。食料を自給できないこの国は、始まるであろう戦争をどう「戦う」のか?湾岸戦争の時のような「貢献」で済む筈も無く、UNが首を突っ込んだ時点で、後方に自衛隊を「派遣」というカタチでの「実質的な参戦」になるのだろうが、「実戦経験」のない集団ゆえに地上戦に巻き込まれないことを祈るのみである。

アメリカの言うところの「報復」が湾岸戦争のように短期間で済めば、アメリカを筆頭とする先進国の経済が活性化されて万事丸く収まるのだろうが、アフガニスタン以外の近隣諸国に紛争が飛び火しかねない地域であり、一ヶ月以上の期間に長期化し、加えて紛争地域が拡大した場合には、「報復」の意味もなくなりかねない事態に立ち至る恐れも十分にある。

高みの見物とはいえ、頭痛が…。睡眠時間が…。


kei 投稿日:2001/9/21(金) 01:07 [Profile 中国地方に住む仙人の男性の方]

前述のSADEのオフィシャルサイトのBBSで発見したのだが、今回の同時多発テロを機にサイトを閉鎖し、メモリアルサイトにしてしまったページがあった。ビジターが名前と国名を記入してそれが掲載される。ただそれだけなのだが…。
http://www.jaytillery.com

おひとついかが?

kei 投稿日:2001/10/8(月) 03:58 [Profile Bスタジオに住む米寿の夜行性の方]

始まりましたね。

大原美術館 投稿者:kei 投稿日:2001/8/29(水)00:42 [Profile 四国地方に住む思春期の男性の方]

過日、夏嵐がやってきた日に、倉敷でいた。

大原美術館は、実家が瀬戸内海をはさんで対岸の丸亀にあることもあり、中学生のときから繰り返し足を運んでいる場所で、訪れるたびに懐かしさが折り重なってゆく場所。展示してある作品も親しんだものばかりで、「また、お会いしましたね」という気分になるかと思いきや・・・、今回は意外にも素描に、萌えた・・・(笑)。倉敷へ同道した女性と、少し前にクリムトの晩年のデッサンに萌えた、という直後だったので、無理もないのだが・・・。

殊にマティス、ミロ、ムンク、この3人の素描は思わず「お持ち帰りしよ」とか・・・、「コピーとらしてもらえんかな」とか・・・(笑)。近寄ったり、離れたり、斜めから見たりと心行くまで楽しんだ。夏嵐がどちらに向かうか解からなかったゆえか、大原美術館としては空いた状態で館内を巡ったのもよかったのだろう。

マティスの素描からは、伸びやかな整理された線が、たおやかな女性を生み出していることに驚き、ミロのただ一枚展示されていた素描では、書いては消し書いては消しを繰り返した痕跡から、画面の構成を煮詰めていった過程を肌で感じ、また、ムンクからは、一般的なイメージとは裏腹に清冽で純粋無垢な目を感じ・・・。作品として発表するためでなく描かれた線が、これほどまでに蠱惑的な魅力を持って迫ってくるとは、正直驚いた。

時を経て再び足を運べば今までとは別のものが見える、この事を実感した一日だった。



kei 投稿日:2001/8/30(木) 03:31 [Profile 四国地方に住む思春期の男性の方]

大原美術館については、下記サイトを参照してください。
http://www.ohara.or.jp/

個人のコレクションに端を発していますが、なかなかのものです。


友人宅の・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/8/18(土)00:50 [Profile 中国地方に住む仙人の男性の方]

ヨークシャーテリアが死んだ。病気が突然悪化して、友人と友人の母親が看取った、そうだ。

オス。出身はホームセンターのペット売り場。

名前は毛が茶色いから・・・「ちゃげ(茶毛)」

とてもヨークシャーらしい性格。猫がわりに飼うねずみ狩りの犬だもの、きっつい性格だった。持病はあるものの毎日2キロのお散歩は欠かさず。私が遊びに行くと「遊べや、ゴルァ」と小さなぬいぐるみを咥えて持ってきて、投げてやっては回収してくる遊びをいつもやりたがった。お誘いを無視すると歯を剥いて「うぅ〜〜」だしな・・・(笑)。ヒトに触られるのが大嫌い・・・(笑)。

持病は肺水腫、で、その薬の副作用で体重が増えていて、そのせいで心臓もちと弱かった。

2001年 8月15日午後永眠、享年 9歳。ちと早いな・・・。


カタチあるもの・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/8/13(月)05:44 [Profile 中国地方に住む発情期の男性の方]

すべて壊れる・・・のですよ、やっぱし・・・。

過日、オンナトモダチよりの電話で目が醒め、当然の如く血圧の上がる前の回らないアタマで話し始めた。彼女の話に相槌を打ちながらしばらくは電話をとったままの体勢・・・。しばらく話していても血圧一向に上がらず・・・「そーだ・・・タバコ・・・タバコ・・・」・・・と思いながら、カラダを回そうとした瞬間・・・腰の下に異物感があり・・・ぺき。

嗚呼・・・10年選手の眼鏡のレンズが・・・真っ二つ。一気に血圧上がるも、やっと100・・・(爆)。がばっと起き上がり、眩暈を感じつつ・・・壊れた眼鏡を手に取った・・・。
「げ・・・」
「どうなさったの?」
「い・い・い・いやいや・・・」
「え?何か・・・」
「眼鏡のレンズがぁああああああ」
「あらあら・・・」
「う゛〜〜〜〜〜〜・・・・」
「・・・・・?・・・・」
「ふみゃああああああ」

即日近所の眼鏡屋に走り、レンズを発注。翌日完成。\3,150-。

久方ぶりの検眼の結果、多少近視は程度が軽くなっている由。それゆえ、現在のレンズ度数にしてから20年近く経過しているものの、レンズのセッティングを変更する必要性はない、ということで、一件落着。しかし、レンズも相当価格が落ちている様子。この眼鏡を作った10年程前は、レンズ交換で左右でほぼ\10,000-だったはずなのだが・・・。

この眼鏡は2代目なのだが、スケルトンタイプ(フチナシ)にして早17年。ブーム前から、とにかく軽量な眼鏡を求めて辿り着いたデザインで、すでに顔の一部のようなもの。最近のレンズの小さめなものはどうもなじめず、フレームは交換しなかった。従前のレンズはすでにコーティングがほとんど剥げ落ちるなど「傷だらけの人生」状態であったので、早晩交換の必要性を感じてはいたのだが・・・。なにはともあれ、めでたしめでたし。


今年の熱対策 投稿者:kei 投稿日:2001/7/22(日)00:17 [Profile 砂漠に住む仙人の弱酸性の方]

昨年はこの時期の少し前、梅雨の時期にハードディスクが昇天した・・・なーむー

どうも熱が原因ででクラッシュした様子だったのだが、データのサルベージも当初できず、途方にくれた記憶がある。で、8.4GB 5,400rpm を、同一メーカーの、10GB 7,200rpmに交換した。と同時に筐体内部の熱を逃がす排気ファンをPCIスロットを利用して追加、それでもケースが熱くなるので小型のアルミ製ヒートシンクを追加していき、最終的にハードディスクとほぼ同じ面積の大型のヒートシンクを貼り付けて、昨夏を乗り切った。

今年は、前述のハードディスクを先月、やはり同一メーカーの40GB 7,200rpmのものに容量を上げてあったのだが、ここにきて昨年と同様の熱対策を施した。容量の増加は、容量を使うための増加ではなく、純粋にスピードアップのための容量増大だったのだが、このモデルは静かで発熱も少なくなっている。ある程度の発熱は覚悟していたのだが、内部のムービングパーツの動作効率の向上が、そのまま発熱と動作音の減少につながっている様子ではある。

今回のモデルの後継モデルの発売もアナウンスされているので、このハードディスクを使用する期間もあまり長くないかもしれない。


kei 投稿日:2001/7/23(月) 00:34 [Profile 砂漠に住む仙人の弱酸性の方]

日中の室内の気温が30℃を軽く超えた状態で、HDDの電源管理をOffにして、ヒートシンクがほんのりと暖かい状態に収まっている。10GBを使用していたときよりも、-10℃と言ったところ。今回は装着するための両面テープも、「放熱用」と謳っていない、ごくあたりまえの両面テープを使用したのだが、伝熱効率が多少落ちた程度の様子。

昨年など、使用中にヒートシンクをうちわで扇いだり、飲み物のペットボトルについた露をヒートシンクに付けたりと、横でいるだけで汗が噴き出してくるような状態で使用していたが、今年はずいぶんと楽である。

もっとも、いざとなれば、このヒートシンクにさらに電動ファンをつけて、と言う手段もあるのだが・・・そこまでは必要ないらしい。


kei 投稿日:2001/7/28(土) 01:10 [Profile 中国地方に住む発情期の男性の方]

このヒートシンク・・・具合はいいのだが・・・

もともとはオーディオのアンプの放熱用のものをちと拝借中だったのだが、なんとそのアンプのどんがらに入札があり・・・売れちゃったわけね・・・(笑)。さてさて、代替品・・・ごそごそ・・・PentiumII用の大型のヒートシンクが・・・。ちと容量は減るので、ジャンク屋でファンを調達してくるかな・・・。

kei 投稿日:2001/8/4(土) 18:15 [Profile 中国地方に住む発情期の男性の方]

結局、昨日件のジャンク屋に久しぶりに行き・・・店頭在庫がなかったので、解体中の通信機器から大型のものを取り外してもらい、装着しました。

表面積は、オーディオアンプから流用していたものと同程度、重量は1.5倍、と、なかなか具合は宜しい。一安心と言ったところ。

新型が・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/9/9(日) 00:14 [Profile 中国地方に住む仙人の男性の方]

気づくと出ている・・・のはいいが・・・。

今回発売されたモデルで、Barracuda ULTRA ATA シリーズは第四世代なのだが、私が現在使用しているものまでは外見のデザインの変更がなかった。今回もデザインは変更されないものとばかり思い込んでいたのだが・・・。しっかり変更されております。しかも前シリーズとのデザイン上の共通点はモデルネームのロゴだけ、という徹底振り。なんだか全面的に変わってしまうと、物欲が刺激されると言うか、何と言うか…悩ましい。

そうでなくても、1プラッタ(円盤一枚)あたり40ギガの記憶容量、流体軸受けを採用した上で静音設計を徹底させて前作よりも動作音がはるかに低くなっているなど、刺激される要素は数多くあったのだが…。ううう…。


A Year After 投稿者:kei' 投稿日:2001/7/19(木)00:44 [Profile 反省室に住む亡霊の毒性の方]

一年という時間が、長いのか短いのか・・・すでに遠い昔の歴史上の出来事なのか、それともついこの間の出来事なのか・・・人それぞれではあるのだが・・・私としても、どう捉えたらよいのか取り扱いに苦慮する中途半端な過去なのだが、自戒の念も込め、振り返ってみようと思う。

昨年の春からネットに本格的につながってはいたものの、首までどっぷりではなかったのだが、寺尾聰(歌手だか俳優だか即答しかねる人物)のファンサイトに曲についての事を書き込むコンテンツがあり、そこに書き込みをするようになってから、ネット上での稼働時間が長くなっていった。当然、行動半径も拡がり、ネット上での顔見知りも多くなる。

7月16日にはそこのサイトの家主主催のオフ会もあり、長駆上野まで出撃したのだが、その夜遅くに終了のオークションがひとつ従前から話題になっていた・・・出品物は「寺尾聰 写真集 Atmosphere」。発売当時、定価\2,000-、その日の落札価格は\100,000-を少々超えた。

Yahoo Auction での出来事だったのだが、Yahoo Auction では、Yahoo ID という一種のハンドルネームを使用する。参加者の匿名性を維持するための方策なのだが、普通に眺めているだけでは、どこの誰兵衛さんが参加しているのかがわからないような仕組みになっているわけだ。

この高額の落札に、上記サイト併設のチャットで話題としてあがり、また、自称「ウェブ・サポート・サイト」の会員のBBSではマイナス方向の論調が主流を占めていた。かく言う私も、どちらかというと「主流派的発言」で流れを引っ張っていた。が、実際の流れはさらにその先に行ってしまう。

つまりは個人叩き。


kei' 投稿日:2001/7/19(木) 00:46 [Profile 反省室に住む亡霊の毒性の方]

ここでひとつあたりまえのことを・・・オークションで、\100-の出品物に\1,000,000-入札したとしても、競り合う相手が出現しなければ、\100-で落札できる。

高額で落札されたこと自体に批判的な見方が出ているだけの状態はまだよかったが、高額で落札した人物に対する批判的意見に論旨が移行して、話は変なほうに行ってしまう・・・。

そして、このような奇妙な盛り上がりを見せた状態のところに、その落札者が誰であるのか私に指摘した人物(仮にX氏としよう)がいた。X氏の「指摘」の元となった情報が何だったのか今となっては謎である。が、その落札者は、Yahoo ID、「半」オフィシャルサイトの会員としてのハンドルネーム、前述のサイトのチャットルームでのハンドルネーム、この3っつは全部別のものを使用していたことは事実なのだが・・・。また、それ以前にYahoo Auction の話題を、チャットルームに持ち込んだのも、X氏であった。

X氏がどういった理由・思惑でこういった話を持ち込んだのかは謎である。

結局、写真集のあとしばらくして、この高額落札者は「半」オフィシャルサイトの会員のBBSで入札しているオークションの入札をすべて取り消した上で詫びを入れ、脱会を表明、それを見て今まで非難してきた連中が掌を返して引き止めるという「美しい」結末と相成った。

が・・・「丸く」収まって良かったのか?

否、非難すべきは落札者だけではなく、その価格を形成したもう一方の入札者も非難する、それで初めて公平さが維持できたように思う。そして、これを機にこの落札者がYahoo Auctionに参加しなくなったことで利益を受けたのは一体誰なのか?高額の入札をしたもう一方の人物ではなかったのか?

もう一方の人物は、追及も全く受けず「のうのう」とオークションライフを楽しみ、写真集を何冊か手元に置いた挙げ句、こんなことをはじめた・・・(笑)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1767
まあ・・・自分で信じた道を行ってくださいね、というところか・・・。そんなに再版したいのなら、元手を集めてそれを持って版権所有者に相談しに行ったらどうかと思うのだが・・・インクの香りも麗しい写真集に囲まれて暮らせるよ。

金銭的なものに目をつぶってでも入手したいものはだれしもあると思うし、問題なく出せるのであれば「支払ってもいい金額」がいくらであろうと、入札者に対してまわりがどうこう言うべき問題ではないと今にして思う。

一年も経過してから、今更何を、という批判もあると思う。ごもっとも。

でも、反省しないよりはいいだろ?(微笑)


再びのIBM・・・(またかよ) 投稿者:kei 投稿日:2001/7/10(火)04:45 [Profile 豪邸に住む食べ頃の油性の方]

いつものジャンク屋、というかPC関連の中古屋、先月はメモリでタバコ代を稼がせていただきましたが・・・。

いつものように、東急ハンズ→じゃんぱら→Book Off→ソフマップ、という周回コースの途中にて、じゃんぱらの中古の棚でこじんまりとお座りしている子がいた。IBMのTYPE 5538, GreenPCである。デスクトップなんだが・・・省スペースタイプのPC本体を横に向けて、それに液晶をくっつけた、そんなのを想像してほしい・・・。キーボードはメカニカル。IBMのメカニカルは、タッチに定評があるわけで・・・15分ほど考えて、身請けしてまいりました。

当然店頭では、HDDの中身は空っぽなわけで、持ち帰りWin95を入れてみた。その前に、持ち帰ったもののキーボードエラーでキーボードを交換しに行ったりの軽い「とほほ」はあったのだけれども、まあ、それはいい。現在のデスクトップにメカニカルをつなぎ、試運転。タッチは定評どおりのもの・・・それもいい・・・たが、音がな〜〜〜〜(わかってたんだろーが)。

家人からのクレームもございましたので、お約束の叩き売りコースにこの子は行ってしまいます。今回は一部地域で好評の「食べたいほど、きゃあいいいっ!」うちのパソ猫を登場させようと思っておりますです。・・・とほほっ・・・。

kei 投稿日:2001/7/10(火) 04:48 [Profile 豪邸に住む食べ頃の油性の方]

ちなみに、スペックは例の「てふてふ」とほぼ同じ。液晶の表示色数が少ないのと、HDDの容量が少々少ないのと、違いはそのくらいですね。でも・・・メモリは8MBしか積んでいないのにWin95の動作がてふてふより速いのは何故?(爆笑)

kei 投稿日:2001/7/13(金) 21:16 [Profile 豪邸に住む食べ頃の油性の方]

ありっ・・・16MB積んでるぢゃん・・・(笑)・・・こんな扱いされてる子に嫁ぎ先は見つかるのだろうか?


kei 投稿日:2001/7/17(火) 01:38 [Profile 豪邸に住む食べ頃の油性の方]

今朝は寝損ねてそのままいつもの月曜進行に・・・

午前中に所用にて街中に出ていたのだが、そのまま帰宅後、発送大会を済ませ、夕方いつものコースに・・・ただし、ハンズは梱包材料の買い出しも無かったのでパス・・・(笑)

で・・・じゃんぱらにて、ジャンクの箱をひっくり返していると、初期のVooDooチップの載ったグラフィックカードが・・・
「これって・・・IIじゃないよね?」
「そお言えば・・・そおですね・・・うーーん、半分でいいっす」
「んじゃ、ちょうだい」
でも・・・これって・・・おもちゃにするにしてもWin2kで動くのか?(爆)

支払いを済ましてふと左手の棚の下段に目をやると、みかん箱・・・匂う・・・覗いて見ると、場違いなJBLの車載用の、6in x 9in の 3-way スピーカーが・・・。
「どっからでてきたの?」
「なんだか持ち込まれたんですけどぉ・・・レシーバーは売れたんですけどね」
「ふーん・・・なんか場違いだよねぇ〜」
「じゃまなんすけど・・・100円以上なら、いくらでもいいっすよ・・・」
「あっそぉ〜〜♪んじゃこれも」
ということで、JBL TL-900 もお持ち帰り・・・(笑)。実は友人がこの手には目が無いので、お中元代わりにしようという魂胆・・・(笑)。

JBLの「お約束」でスピーカーエッジ(発泡ウレタンか?)はすでに劣化し、一部破れも出ているが、一種の消耗品ですから当然のこととして受け入れる。問題は、ダンパーとコイルなんだが・・・すでに帰路に、
「TL-900 出て来たんだけど・・・いる?」
「・・・ダイキャストフレーム?・・・」
「じゃないやつ、グリルはダイキャストだけど」
「・・・飯一回でどおよ?」
「エッジは劣化しててぼろよ」
「磁気回路が生きてりゃいいや」
という会話が交わされていたので、奴にぶん投げます・・・(笑)。


kei 投稿日:2001/7/22(日) 00:21 [Profile 砂漠に住む仙人の弱酸性の方]

嫁ぎ先は見つかった。タバコ代になりました。

LOVERS ROCK / SADE 投稿者:kei 投稿日:2001/7/1(日)17:30 [Profile 香川県に住む大学の男性の方]

私が聴いてきたアーティストは寡作な人がなぜか多い・・・(笑)

SADEもご多分に漏れず、デビューより16年間でようやく5枚目のアルバムである。4作目より10年、SADEはやはりSADE・・・何の違和感もない、音のスタイルもほとんど変化はない、あのスタイル。彼女のルックスと同様に贅肉の全くない、これ以上でもこれ以下でもない音の世界が拡がる。ひたすらここちよし・・・。

最初に知ったのが夏だったせいもあるのだが、湿度の高い季節になると、無性に聴きたくなる声。イギリスをバックボーンにしていることも、音に適度な湿り気を感じる一因かと思う。

異性といちゃいちゃしながら聴くサウンドではあるなぁ〜〜(はぁ〜〜〜)


SADEについては・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/7/1(日) 23:11 [Profile 香川県に住む大学の男性の方]

オフィシャルHPの出来がいい↓
http://www.sadeonline.com/sade/


kei 投稿日:2001/7/2(月) 23:06 [Profile 香川県に住む大学の男性の方]

ちなみに、ここの地の色はSADEサイトのパクリです〜〜(笑)


kei 投稿日:2001/7/4(水) 07:51 [Profile 香川県に住む大学の男性の方]

今回のLOVERS ROCKの発売に際して、旧作である、DIAMOND LIFE、PROMISE、STRONGER THAN PRIDE、以上3作品はデジタル・リマスタリングして再発売となった。

価格はほとんどそのままである。このことは至極当然のことのように思えるのだが、国内のレーベルでは旧作品の安売りが横行している。安くしなければ購入してもらえない程度のアーチストが揃っているからかどうなのかは定かではないけれど、音としてのクオリティが保たれているのかどうか?

旧作品も常にどこででも購入できる状態に保つということも、アーチストとしての名前を風化させないひとつの方策であると思う。

私などCDは何度か総入れ替えを行ってきたのだが、SADEは気が付くと一通り揃った状態になってしまう。麻薬的な声質ではあるのだが・・・(笑)。


SPECIAL LIVE IN TOKYO / AKIRA TERAO 投稿者:kei 投稿日:2001/7/1(日)16:17 [Profile 香川県に住む大学の男性の方]

オリジナルが手元に届き聴いてみた訳だが・・・。

LIVEアルバムは通常音質はあまりよくない。このアルバムも、中域のレベルが少々低めかなとは思う。が・・・時期を考えると音質は上出来の部類、当時は野放図に入っていると思われた低域も、現代のレベルではちょうどよいように思う。

音蔵盤との比較は、やはりオリジナルに軍配があがる。唯一、録音レベルだけは音蔵盤程度はほしいものだが・・・。しかし、音質、解像度、全体のバランスなどすべてにおいて「まったくの別物」と言ってよい。長年の疑問、「どれだけ音が違うの?」は無事に氷解した・・・(笑)。

当時の定価\3,500-、高い、という印象があったが、ミュージックテープを延びるたびに再購入していたことを考えるとあながち高くもないか・・・。

散々聴き込んでいるアルバムゆえ、この程度のインプレッションにとどめておこうと思う。




SPECIAL LIVE IN TOKYO 投稿者:kei 投稿日:2001/6/26(火)01:13 [Profile 四国地方に住む大学の男性の方]

苦節十数年・・・買いそこねた、私にとっての「幻の」アルバムを終に入手。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/37896710?

しかし・・・何考えてんだ、競合したやつは・・・(笑)。5000円の手前、10000円の手前・・・。今度会ったら蹴りを入れてあげませう・・・(微笑)

このアルバム、1990年代に入ってから出た、「音蔵版」は発売時に購入し、それ以来ずっと手元においてきた。そう、海外にばたばた出かけていたときも、国内を走り回っていたときも・・・。移動距離はおそらく数十万キロになるかと思うが・・・。しかし、オリジナルを買い損ねたということはずっとしこりになっていたわけで、これでようやく一区切りがついたように感じられる。

まあ、今回は価格に関係なく落札する予定だったのだが・・・オークションの価格動向を見て再販が決まるような部分もあるし、一概に高値が悪いとも言い切れぬ。

それにしても、ある程度の高値を維持していた写真集も見る影もないし、そこそこの価格になるのはLIVE関連の映像だけというのも・・・さみしいよな〜〜〜、昨秋の盛り上がりはどこに行ったの?(笑)

手元に届いたら、改めてインプレッションなどしたためようと思う。



GIBSON Johnny Smith のピックガード(暫定) 投稿者:kei 投稿日:2001/6/15(金)23:49 [Profile 中華街に住む仙人の可燃性の方]

暫定ということで、材料は、ローズウッドのツキ板少々、フィンランド製航空ベニア、生漆、そして米国製の木工用接着剤を適量。

まず、何も考えずに航空ベニアの両面にローズウッドのツキ板を接着。見えるのは片面だけだが、片面のみの接着だとどうしても反りが出てしまうため裏面にも捨て張りをします。接着面は言うまでもなく軽くサンドペーパーでならしてから、ローズウッドを一旦湯の中につけ込み水分を染み込ませて柔軟性を確保してから行います。少し多いかなというくらい接着剤を航空ベニアの表面に均一に塗り広げ、おもむろにツキ板を位置決めし、圧着。本来はプレスがあると便利なのですが、台所工房にはそんなものはありませんから、アクリルの15ミリくらいの板の上に両面に紙をはさんで乗せて、さらに旧い電話帳を乗せ、さらに・・・その上に座ります・・・(笑)。人間プレス機で、3時間ほど圧着してから、そのあとは本棚の本の間のきちきちの隙間に突っ込んでおきます。

さらに、6時間ほどするとほぼ接着できているはずですので、ツキ板の表面をならします。ツキ板は木を「かつらむき」にしたものですから、そのままでは平面は出ていません。当て板をしてサンドペーパーで表面を削ってゆくわけです。ローズウッドは別名「紫檀」、そう、仏壇などにも使用する非常に硬い木ですので骨の折れるところですが・・・気長に削る・・・(笑)。

平面が出たら(もちろん表裏両面とも)、必要とする形状に切り出します。今回は「暫定」+「ピックアップは取り付けない」ということで、散々迷った挙げ句、D'Aquistoさん風の形状にすることに決定。資料の山をひっくり返してひととおりのパターンを引っ張り出します。形状をそのまま拡大コピーしてはバランスのおかしなものになりますので、デザインセオリーのみを朴リ増す・・・(笑)。切り出しは、特別な道具は使わずに、カッターナイフで両面から切り込みを入れて切り出します。切り出したあと、切断面の面出しと、必要なRを付けていき、また、エッジの部分は軽く面取りしておきます。作業が終了したら全体を何度か固く絞ったぞうきんで拭き上げておきます。拭きあがったら当分そのままにしておいて水分を十分に飛ばします。

今回の仕上げは、漆を使用します。色のついた漆を使用する技法ではなく、「摺り漆」という技法で、木の目を生かした仕上げにします。単純に生漆を摺り込んでは拭き取っていくということを乾燥を間にはさみながら繰り返していくだけです。本日は天気が良かったので、漆の乾燥には全くの不向き。漆は空気中の水分で重合して固まりますから、本来は「室(むろ)」という専用のスペースで水分を与えながら乾燥させるわけですが・・・お風呂場に直行、シャワーから熱湯をしばらく出しっぱなしにして、放置・・・(笑)。

ただ今、三度目の漆をかけたところです。漆にかぶれる方もいますが、私はどこに漆がついても大丈夫なので、とても楽です。

でも、Johnny Smith はナチュラルフィニッシュにエボニーの指板ですから、ローズウッドは何とはなしに違和感がありますから、具合が悪ければ次はバーズアイメープルでも持って来ようかと・・・。

本日ここまで。次はボディにマウントするための細工など・・・。


kei 投稿日:2001/6/16(土) 05:21 [Profile 中華街に住む仙人の可燃性の方]

色が・・・似合わん・・・(爆)

ネックもなんだか暴れている風・・・う〜〜〜〜む


kei 投稿日:2001/6/17(日) 04:58 [Profile 中華街に住む仙人の可燃性の方]

げ・・・塗装に失敗してる・・・(目が点)・・・に気づいたのは昨日日中。

すっかり落として、やり直し中・・・接着剤との相性が悪かったか・・・うーーーむ〜〜〜〜。

kei 投稿日:2001/7/4(水) 07:39 [Profile 香川県に住む大学の男性の方]

しばらくほったらかして置いた・・・(笑)。

室内で適当にメロディラインを追う程度の鳴らし方なので、不本意なれど「まあいいや」・・・(笑)。


ここしばらくは・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/6/10(日)00:38 [Profile 熱帯雨林に住む仙人の可燃性の方]

40年選手のギターをいじって日々を過ごしていた。

1964年ころのGibson L-50 という入門クラスのギターなのだが、絶対的なコストは削りまくっているが、材料だけは異様にしゃんとしている、というもの。こんなものを作っていたらメーカーは絶対に儲からない・・・(笑)。後になって取り付けられていたピックアップを中心に電気系統の組み立て直しを中心にした作業だったが、ピッククアップ以外は現在の部品を投入。配線材料はオーディオ用の銀線なども何も考えずに投入・・・(笑)。しゃんとしました。

30年以上弾きこんであり、この先も弾きこんでいけば、定期的なメンテナンスだけで、ずーーーーーっと使用できそうな・・・。

もう1本の困った奴は、ピックガードに特別な材料を使用しているのが裏目に出て、その分厚いセルロイドが腐食して隣接した金メッキ部品を腐食させている・・・。これがL-50ならば、オリジナルの状態を気にせずに良い状態に持っていけるのだが、製造本数の非常に少ないものだけに、オリジナルの状態を保つべき、という足かせがかかり、ここ当分作業は中断したまま・・・(苦笑)。ピックガードの材料も、厚みが5mm近くある鼈甲模様のセルロイドだったり、使用している電気部品も通常使用されるサイズより小さいもので特注しなければならなかったりと、あと何年かかるのだろう?

ちなみにこの困った奴は1960年代後半の、Gibson "Jhonny Smith"、製造本数の少ない中で、より本数の少ない"blond"(ナチュラルフィニッシュをこう呼びます。)、久しぶりに弦だけは張っておいた方がいいんだろうな。


kei 投稿日:2001/6/12(火) 00:24 [Profile 熱帯雨林に住む仙人の可燃性の方]

張りましたよ、弦を"Jhonny Smith"に・・・

レスポンスが速く、気持ちのいい音の出方をするんだなこれが・・・。音色に柔軟性はないけども、絶品には違いない。好きなように音を飛ばせる感じ。とんでもない価格帯の楽器だけのことはある。この時代のGibsonは・・・なんというか不幸な時代なのだが、価格相応のものは作っていたということか・・・。

出て来い分厚いセルロイド・・・(笑)。特注すればいつでもできるのだが・・・そんな余裕はなかったりするので、待つわけですね・・・(爆)。


kei 投稿日:2001/6/14(木) 04:50 [Profile 熱帯雨林に住む仙人の可燃性の方]

ピックガードがないのは不便だ。

ローズウッドの薄板と、航空ベニアの適当な厚さのがあるので、応急のピックガードでも作ろうかしらん。たまに爪弾くだけ用ならサイズは小ぶりでいいわけだし・・・。D'Aquisto風にしようか、D'Angelico風にしようか・・・。

Johnny Smith自体、ボディシェイプをD'Angelicoから取ったという経緯があるので、D'Angelico風、というのも自然だが、どーすんべ?


ひととおり・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/5/5(土)03:57 [Profile 秘境に住む専門の中性の方]

てふてふをいじれるようになったと思ったら、一台修理で転がり込んでくることになった。

キーボードトラブルらしいのだが、まあばらしてみましょうかということになり、ついでにOSもきっちりインストールしなおしてくださいという話になった。現役のてふてふが増えるのはいいことで、購入時に付いてくるユーティリティーにも興味があったので引き受けてしまいました。キーボードが折畳式ゆえに可動部分がある以上、トラブルの種になってしまうのは仕方がないことなのですが・・・。

新品を購入してほとんど使用していない由、猫たちが走り回る環境ですから少々頭痛が・・・(笑)・・・それに胃痛も少々・・・吐き気はないな・・・(爆)。隣県の方からの依頼なので連休中には手元に届くでしょう。


連休中といっていたら… 投稿者:kei 投稿日:2001/5/6(日) 03:33 [Profile 中国地方に住む思春期の中性の方]

昨日朝にしっかり届いた…(笑)

元箱で来るか?と思ったが、さすがにそれはありませんでした。早速健康診断をすると…元気にキーボードが御逝きになってました。症状は「Xキー」の打ちっぱなし…(爆)。朝から大笑いさせてもらいました。もともと701シリーズのキーボードはつや消しのクリアフィニッシュで、ある程度使用すると自然とキートップがてかてかと光るのですが、こいつはつや消しのまま、ほとんど使用していないのにキーボードの基盤が逝ったのですね。

キーボードはてかりが出ているものの健康そのものの手持ちの部品と丸々交換することにしました。それはいいのだけれども、本体の一部に樹脂の劣化が現れていて、補修が必要です。こっちのほうがよっぽど頭が痛い…(苦笑)。どーするかなーーーー。


何事もなく 投稿者:kei 投稿日:2001/5/8(火) 00:44 [Profile 中国地方に住む19才の男性の方]

修理のてふてふの状態は良くなっている。

HDDの中身はWin95ベースで再構築中。ひとつ驚いたのは、最初のバージョンのWin95を最小構成で入れていったのだが、IEと合体していない状態のWin95は裸の状態で70MB程度の容量しかない。

PCの性能がさまざまな点において、ここ5年で10倍になったことを考えるとOSの容量も10倍になっているからといって驚くにはあたらないのかもしれないが…利便性のためにその状態では使いもしないものをたくさん抱えている現在のOSには少々疑問を感じてしまう。もっとも、そのおかげで「だれでも」が比較的容易にPCを使用できている事実も否定はできないのだが…いいのかこれで?(笑)とはいうものの、次期Windowsにも当然色目を使う予定ではある…(爆)

修復しなければいけない樹脂部品は、型とりして同一形状に復元する事にした。手間をかければ繕える。


結局無事に… 投稿者:kei 投稿日:2001/5/18(金) 01:13

最大のハードルは、樹脂の補修ができるかどうかだったのだが…

無事、完了した。手持ちの部品から型を取って再現してやったのだが、樹脂によっては接着性の悪いものもあるので冷や汗ものではあったが、アクリル樹脂を使用することとなった。元々は歯科用で古くから使用されていた材料で、近年模型用に一般市販されるようになった材料である。成型後の加工性も良く、ちょっとした補修には非常に重宝する。

問題は、どうしてその部分だけ樹脂が痛んだのか?なのだが、バッテリーが液漏れを起こしていたのでおそらくは漏れた薬液によって樹脂の劣化が進行したのではないかと思う。今回はバッテリーパックの中身の詰め替えは行わなかったが、パックを割って中身を入れ替えるだけなので大した手間ではない。というか、中身の入れ替えを前提に設計されていればいいだけなのだが、どのメーカーのバッテリーパックも「何年か先」のことは考慮していない様子。使えるものはいつまでも、の私としては疑問を感じざるを得ない姿勢ではある。

前述のキーボードは、ある程度のところまでしか分解できなかったので、やはり丸ごと交換しかできなかった。問題のあるパーツのみ交換できれば無駄もないのにと思いつつ…最後期のキーボードのタッチは秀逸であったがゆえに心残りな部分ではあった。初期のふにゃふにゃのタッチとは違い節度のある、これなら常用可能と思わせるものがあったのだが…なんだか口惜しいなぁ〜〜〜。

すでにオーナーの手元に戻ったてふてふは、無事にネットデビューを果たした様子である。めでたしめでたし


なんなんだろー 投稿者:kei 投稿日:2001/4/22(日)03:16 [Profile 中国地方に住む思春期の中性の方]

なんだか騒ぎが絶えませんね。

というか、何か騒ぎが起こっていないとネタがないとも言えそうです・・・違うな・・・何か騒ぎを起こしていないと、ですね・・・(微笑)。当の昔にさじを投げた立場から見れば滑稽などたばたにしかすぎませんし、最終的にはどっかの役者の「客を減らす」行為であると気がついていないのでしょうか?

今回の渦中の人物についてのコメントはいたしません。しかし、今回の話が出るところに出てしまえば、分が悪いのは彼女を追い出しにかかった側であることは明らかです。該当する方々は今回の人物が強硬な法的手段に出ないことをせいぜい祈ったほうが良いでしょうね・・・私がその方の立場ならとことんやってしまいますが・・・(笑)。

虚像は虚像で眺めて楽しめばいいのです。でまた虚像は虚像であることを自分自身認識しなければいけない・・・。もちろん虚像の周囲で虚像によってご飯を食べている方々も虚像が虚像であることを否定するような行動をとってはさすがにまずいでしょう。もっとも、みんなしてご飯を食べられなくてもそれでいいのであれば別ですけれど・・・(爆)。


なーんだぁ〜 投稿者:kei 投稿日:2001/4/25(水) 04:30 [Profile 屋根裏に住む米寿の酸性の方]

なんだかなぁ〜←つまらんらしい・・・(笑)

もう少し楽しめる展開になるかと思っていたのですが・・・。さっさと方向転換した方がいらしたので、表面上は収まった様子。民事裁判の判例に載るような展開を期待していたのですが・・・。野次馬的にはとっても肩透かし・・・(笑)。

でもね・・・20年以上という時間の重みを考えてみれば、今回は収まったからいいやでは話はすまないと思います。確かに「困ったファン」ではあったのでしょうが、時間の経過の中でちゃんとした方向を指し示す人がいなかったのが双方にとっての不幸かと・・・。正直、「なーんだ」と思わせていただきました。

単独でいる側があんな反応をしたのは、法律に抵触する行為を受けつづけたため、ということは紛れもない事実ですし・・・数の多い側の方たちは、どこまでこのことを認識しているのだろうか?不思議ですね。個人的には抜けていて良かったと思うばかりですが、何が行われていたのかということは必要に迫られれば公表する用意はあります。一時とはいえ数がいる側にいたことは私にとっては恥ずべきこと、なのですよ。


でも・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/4/25(水) 05:41 [Profile 屋根裏に住む米寿の酸性の方]

\3,000,000-→\700,000- 値下げ額\2,300,000-
そして、「23年間」・・・この数字の整合は何?(また考えすぎか?)

まぁ・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/4/26(木) 06:50 [Profile 中国地方に住むプーの毒性の方]

立ち直りが速いのはいいことだ。


しかし・・・ 投稿者:kei 投稿日:2001/4/26(木) 07:02 [Profile 中国地方に住むプーの毒性の方]

次は誰を追い出すの?(笑)